そらになるこころ

緊縛師 青山夏樹のSMや緊縛に関する思いを綴るブログ。内容重めです。

最近の外部露出など。

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6/26 赤坂DOMINATRIX6周年パーティー ゲスト出演

7/15 SMファン感謝祭、第三部トリ

7/20 全日本緊縛博覧会 トリ

8/4 池袋ゲルニカ ゲスト出勤

にてショーをやらせて頂きました。

 

赤坂DOMINATRIXの周年は私を育ててくれたお店のDNAが残り続け繁栄する事が本当に嬉しくて、可愛い妹のような存在である現ママを応援する気持ちと鬼籍に入った盟友に捧げるショーでした。

 

ファン感は毎年明智先生の命日付近。いつも何かしらの現象が起きる不思議なステージ。今年も不思議な体験がありました。
今年はそこに乱田の写真と才勝さんの写真も並んでしまい、胸が苦しくなる部分もありました。
乱田を撮り続けたサコさんも写真を撮ってくれて涙が出る思いでした。

 

全日本緊縛博覧会は北は北海道南は沖縄まで日本全国の縛り手が新宿Faceに集結すると言う大イベント。少ない縄の流派である乱田の縄を皆さんに披露出来てとても幸せでした。

 

池袋ゲルニカは私が育ったお店から別れたお店の1つ。六本木のDNAが残ってて欲しい気持ちで、親戚のおばちゃんのような気持ちで応援しているお店。
そこのオーナーとミストレスも相談してくれて、私なりに何か協力出来ることと言えば、一緒に働いて技術やサービスを伝えることだと思うのでお節介出勤。
2回ショーをやりました。
1回目はゲルニカの女の子とミストレスショー。
2回目は観客を引っ張り出してミストレスショー。
やる気ある若い世代の人たちと一緒に働けてエネルギーをもらいました。
今後もオブザーバーとして教育係をさせてもらうつもりです。
何卒。

 

暖かく淫靡な世界が心の重圧に苦しむ人達の避難所として残って行きますように。

私の身体が動くうちは精一杯背中を見せて行きたいと思います。

#緊縛師
#Mistress
#二代目乱田舞
#青山夏樹

性を越えたサルベージ

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自分のやりたいことを整理するため

 

つらつら思うままに言葉を並べてみる。

 

 

AV業界で緊縛師として仕事をするとやはり責め手は男性が都合が良くて

女が責めれば「レズSM」と言うフィルターが掛けられて歯がゆさを感じる事が多かった。

というか時代が変化した今でもそれは少なからず感じている。


昔から女王様は性別に囚われる事なく求める人達と自由にSMをして来た。

S女性が多くの人にアクセス出来るSMをして来たのだと思う。


緊縛師の世界は基本的に女性が責められる。(ビデオの中で)

男尊女卑の世界観でエロティックな責めを繰り広げるものが中心。

 


私が表現したい、交わしたいSMは性的な行為の奥にある心の対話。

心を抽出する縄。

縄でイクとか、性感を刺激する世界とは別の世界。

 


世の中には性によってトラウマを抱えた人たちがいる。

そういう子達は性的な刺激を嫌う。

むしろ性的なアプローチに侮辱された気持ちになってしまう子もいる。

それでも縄によって本当の自分を解放されたい。

最近は解放よりもっと手前、縄で本当の自分をサルベージされたい子が増えているように感じる。

以前から私のSM/緊縛は「赦し」がテーマ。

 


厄介で複雑で拗れて捻くれた自分の奥に隠れている無垢な自分を見出して引き上げて認めて欲しい。

そんな気持ちに向き合い、闘うための道具が縄だ。

私の体の一部として走り、包み、自由を奪い、受け止める。

 


そんな私のSM/緊縛を守って続けていきたいと思う。

必要としてくれている人たちのため。

 


いつかジェンダーの壁をぶち壊して、心を抽出する表現を拡げて行きたい。

それが次の目標。

私の師匠は本当のフェミニストだった。

優しすぎて自分を苦しめる程優しすぎて。

厳しい責めの奥に父性があった。

女性への敬意と憧れがあった。

だから私はS男性のSMは苦手だったのに彼の縄に心を奪われた。

 


「SとMは対等なんだよ。

プレイを離れたら同じ人間。」

ゴリゴリの女王様で生きてきた私に欠けていた気づきを与えてくれた。

 


乱田は基本的に女性を靴で踏みつけるようなことをしない責め手だった。

女性への憧れと父性が垣間見えるプレイやショーだった。

 


私は女で3人の娘を持つ母親だ。

尚更受け手の女の子たちにはその子たちの未来を考える。

未来ごと縛る。

安全に未来へ進めるよう、現実に帰してあげる責任がある。

私を信じて体と心を預けてくれるのだから、その信頼を裏切れない。

 


乱田は良く言っていた。

「縛ることが怖くなくなったら縛りをやめろ」と。

縛りに伴う事故や自分の技術への不安を持ち続ける事で技を磨き、縛りに集中し、相手に責任を持つ。

 


この教えはずっと私の中に生きていて、弟子や塾生に受け継がれる。

 


私は自分の道を頑なに守って進めていくべき理由を改めて自分の中に確認した。

 


女だからできる、心を抽出する緊縛の表現をこれからも進めて行きたい。

ジェンダーの壁をぶち壊す。

乱田流緊縛塾 ADVANCED -吊りの実践と安全対策-

緊縛塾




Advanced クラス

 

【吊り編】

 

1回目

 

①緊縛の歴史(復習)

②緊縛とは(復習)

 

1縄の捌き方、まとめ方(復習)

2吊り床づくり

3吊りのベースとなる縄の安全な留め方

 

2回目

 

①吊りの場面から考える骨と神経

②吊り上げる方向と縄のセッティング(例:足の内反)

 

1 捕り縄セッティング

2吊りの準備(足の縄、体のチェック)

3逆海老吊り

 

3回目 逆海老吊り

 

①吊りの場面から考える骨と神経

 受け手の状況を把握する

 精神的ダメージ・肉体的ダメージ

 危険のレベルを測る

 

②吊りの形から起こりうる危険を考える

 

1捕り縄セッティング(復習)

2逆海老吊り(復習)

3逆海老アレンジ(唐草ー片足上げ吊りー)

 

4回目 骨盤一点吊り(水仙

 

①吊りの場面から考える受け手の状態

 コミュニケーション(目、言葉、手、距離)

 呼吸や汗、皮膚の色を見る

②プレイの耐久時間を考える

 

1 腰縄縛り

 ポイント(緩くしない。皮膚を引っ張らない。縄を肌に乗せたまま回さない)

 狭い部分への縛りで火傷の危険を考える

 

2足首への捕り手縛り

 

3腰縄への捕り縄設置

4骨盤一点吊り

 

5回目

 

総合復習

・縄のまとめ方

・吊り床作り

・後手縛り+捕り縄作り

・逆海老吊り

・骨盤一点吊り

 

6回目 吊り最終回

 

修了試験

 

・縄のまとめ方

・吊り床作り

・後手縛り+捕り縄作り

・逆海老吊り

・骨盤一点吊り

 

【拘束編(グラウンド)】

 

1回目

 

①緊縛の意味を考える。暴れる、動く相手の自由を安全に奪う技術。

②拘束する時に最も気にかけるべき体の部位

③プレイ時間によって増えるダメージを考える

 (緊急時に早く救出する方法も含め)

 

体の固定(実際にジムのマシンに交代で拘束してみる)

上半身のみ

フィードバックを踏まえてより精度を高める

 

2回目

 

①拘束に必要なテクニック(暴れても弛まない、暴れると締まる、テクニックの解説)

 

体の固定(実際に交代で拘束してみる)

下半身のみ

 

3回目

 

地上での縛り

 

M字開脚

足や腕の皮膚をケアしながら完全に固定する方法

 

4回目

 

地上での縛り

逆海老縛り

 

 

5回目

 

復習を兼ねて自由に縛りを完成させる。

縛った後受け手に動いてもらって縄がどう変化するかを試す。

 

6回目

 

修了検定

フィードバック

意見交換(懇親会)

 

 

 

 

 

 

 

緊縛塾 Entryクラスの内容

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早速の入塾手続きありがとうございます。

 

Entryクラスで学ぶ内容をお知らせします。

 

【第1回目】

①緊縛の歴史

・緊縛とは

・歴史

 


②縄の扱い方

・用語説明

・縄の構造

・縄の捌き方、まとめ方

 


③緊縛の実践

1本結び

2捕手縛り

3手錠縛り

 


【第2回目】

 


①骨と神経 その一

②トラブル対処法 その一

 

③緊縛の実践


1 不動一本縛り

2 後手縛り

 


【第3回目】

 


①骨と神経 その二

②トラブル対処法 其の二

 

③緊縛の実践


1 後手縛り 

2 飾り縄

 


【第4回目】

 

①リスク対策

(セーフワードの設定、事前の承諾、問題を起こした時の連絡など)

②緊縛/SMプレイとは

 

③緊縛の実践


1菱縄縛り

2菱縄展開(プレイの場面に合わせたアレンジ)

 


【第5回目】

 


①歴史 責問の縄、拷問の縄について

 

②緊縛の実践


1 胡座縛り

2海老責め

 


【第6回目】

 


総合復習

修了試験

 


フィードバック

意見交換(懇親会)

 

 ※毎回自分の使った縄をきちんとまとめて終わる

→毎回1人ずつチェック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乱田流緊縛塾

【乱田流】緊縛塾

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◆2005年1度だけ開催された幻の乱田流「少ない縄の美学」を追求する緊縛塾が今年5月復活◆


各クラス月2回 2~3時間(座学+実技)

〇講師:二代目乱田舞(青山夏樹)

〇時間: 18:00~21:00(フィードバック交流含む)

〇場所
東京都千代田区神田駿河台3丁目7神田旅館組合ビル1F
(最寄り駅:御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅神保町駅淡路町駅小川町駅  それぞれ約徒歩5分圏内)

〇コース
Entry クラス ¥15000(税別)教本付き
Advanced クラス¥18000(税別)(※初級検定合格者は\2000割引)

〇日時
Entry クラス:隔週月曜日 18時~21時 ※毎月スケジュールは発表します。

Advanced クラス:隔週月曜日 18時~21時 ※毎月スケジュールは発表します。

〇内容
Entry(初級)「絆初道(きずなしょどう)」
全3ヶ月
・緊縛の歴史
・縄の構造から捌き方
・縄のまとめ方
・吊り床作成
・基礎となる技術
修了検定

 

Advanced (中級~上級)

「絆達縄(きずなたつじょう)」
全6ヶ月

(ショーが出来るレベルの吊りと拘束の技術習得)


・人体の構造
・神経の構造
・緊縛による怪我について
・安全への理解と心のケア
・吊りの技術(30分のショーができるレベル)
・受け手の自由を奪う拘束の縛り
修了検定

 

〇各授業
・フィードバック
・改善点を見つけブラッシュアップ
・受講生と意見交換

 

〇振替なし

 

〇コース詳細


・Entryクラス

「絆初道(きずなしょどう)」
「絆」は人と人との強いつながりや信頼関係を示し、「初道」はその道を歩み始める初心者たちを意味します。緊縛の世界への最初の一歩を踏み出す人たちのためのクラスです。

 

・Advancedクラス

「絆達縄(きずなたつじょう)」
「絆」は再び、深い関係性を意味し、「達縄」は縄を通じて高い技術や精神性に達する人たちを指します。緊縛の技術と芸術を極め、さらなる高みを目指す中級者向けのクラスです。

 

※上級は中級修了者のみ案内します。

 

〇入塾手続きはこちらから。

https://coubic.com/two114/products


〇6名まで先着

2022年 1/30 「F」 閉会のご挨拶

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本日は困難な状況にも関わらず沢山の方にお越し頂き本当にありがとうございました。

イベント開催を決めてから日増しに厳しくなる状況にイベントの中止も悩みました。
今日集まって下さった皆さんにとっても、このイベントに参加することは覚悟が必要だったことと思います。

私たち緊縛師は、
信じて身体を預けて縄を受けてくれるモデルさんが居なくては表現できません。
そして観て下さる皆さんがいなければイベントをすることも出来ません。
改めて、心からの感謝を二人のモデルとご来場くださった皆さんにお伝えしたいと思います。
本当にありがとうございます。

今回はセックスワーカーとして、SMショーとして最後の舞台になりました。

このスタジオで17年の間、多くの作品を撮影して来ました。
一本鞭と言うとても思い入れの強い作品もそうです。
そんなSMの為の場所で、セックスワーカーとして最後のSMショーをさせて頂きました。
このスタジオでショーをやるのはこれが最後です。

けれど
緊縛ショー自体は何かの形で一生続けていくつもりです。

日本人が古来より神と人を繋ぐ依り代として大切にしてきた、心を繋ぐ力を持つ大麻縄を使って人と人の心の対話を表現するものとして緊縛ショーを形にしていきたいと思っています。

緊縛=エロという先入観からどうやって切り離していくかはこれからの課題です。

 

日本人が大切にして来た一人一人の命に対して敬意を払う事、
人を壊すことを知る上で人を守ることも研究してきたこと、
その考えが生きているのが逮捕術である捕縄術です。
私は色事師としての縛りには興味がありません。

人を守り心にこべりついた負の感情を克服する為の挑戦をサポートする緊縛を、一つの道として形にしていきたいと思っています。

 

私の敬愛する能楽の大家である世阿弥は様々なものを花と表現しました。
ある時は生き方。
ある時は人を花と言いました。
芸を花と言いました。
人の心の真実も花と言いました。
その言葉は私の人生を貫く軸になっています。
それを踏まえて、私の吊りの形は全て花の名前を付けています。

縄を受けてくれる人が花として咲いて欲しい。
自分自身が価値ある花だと知って欲しい。
そんな思いからです。

辛いことから逃げず厳しい吊りを受けているその瞬間、自分に自信がなかった受け手は自分も気づかぬうち立派な花を咲かせています。

小さな花、地味な花、華やかな花、大きな花、色んな花があります。
花はそれだけで素晴らしいのだと思います。
色とりどりの、それぞれの花(人生)を自由に自信を持って思い切り咲かせて欲しいです。
野辺に生きる花のように強く健気に、可憐に生きていくことはきっと出来ると信じています。
心に花を持ち続けるなら。

縄を受ける人たちが緊縛を通して自分自身が花であると感じてもらえれば幸せです。

そしてその花が開く様子を観て下さる方の中にも
小さな種が落ち変化への芽吹きに繋がれば幸せです。

これからも、苦しみを抱えて生きている方が求めてくれる時はその方たちが自分と向き合って自分を赦して受け入れていくお手伝いが出来たらと思っています。

誰が見てもエロだとは言わせない表現を完成させていきます。
どうか見守ってやってください。

そしてもう1つ。

私自身、約30年セックスワーカーとして社会の影の世界に生きてきました。
そこは社会的信用もなく社会的地位も低く差別の中で生きる世界でした。
性を換金する世界には華やかに見える部分の裏に悲惨な影の部分があります。

人に買われることを選択したことに伴う地獄が待っている恐ろしい世界でもあります。

その暗い泥沼の中で正気を保つことすら難しく、
自尊心や優しさや未来への希望もすり減らし悲惨な結末へ向かう様子を沢山見てきました。

SMは自分の性癖ですが、それを売り物にすることは心をすり減らすことでもあります。

この世界に一度足を踏み入れると、欲望と情念に満ちた泥沼から抜け出すことはとても困難です。
昔の遊郭の足抜けが難しかったように今でも
綺麗な形で、良い部分だけ得て適当な時に日向の世界に戻ろうということはとても困難です。辞めては戻り辞めては戻りを繰り返すうちに歳をとり他で潰しの効かない歳になり商品価値が下がり続けるまま性を換金する世界にしがみつく事しかできない人は多いのが現実です。

私自身セックスワーカーを辞めることが難しく長い年月が掛かりました。
20代で離婚し経済的理由で娘と引き離され、無一文で一人になり、娘を取り戻す為に人生を建て直そうとしました。
一度ドロップアウトした人間には過酷な現実しか待っていませんでした。

私にはSMしかなかった。

セックスワーカーとして働くしかないけれど、後に子供が私の仕事を知って自分を恥じるような親にならないように仕事を選びました。稼げず食うに困るような時も絶対に裸にならず身体を売らず踏ん張りました。やるならとことん極めてSMでてっぺんを取ってやろうと必死にやって来ました。
職業に貴賎なしを実践する思いで。
それから20年経って娘たちにも私の仕事を知ってもらい、誇らしく思ってもらえる程とことんやり抜いたと思っています。

だけど、一生このままではいけないと思っていました。
娘の人生、私の姿を追いかけてくれる後輩の為、慕って支えてくれたMの為にも。

一度足を踏み入れたアダルト業界を抜けることは、とても難しいです。

ですから今回背水の陣を敷く覚悟で、不退転の決意で前に進もうと区切りを付けました。

誰かの心の拠り所として、人生をサポートする並走者でありたい。
今までは性の世界だけでしか出来ませんでしたが、セックスワーカーを引退した後は
年齢性別社会的地位などの壁を取り払って
必要として下さる方が心を解放できる安全基地を作って行きたいと思います。

これからはお日様の下、表の世界で闘っていきます。

性を換金する世界で長期的な未来を見失っている方たちが、勇気を持って
希望を持って未来を描いてみたいと思えるような
お日様の下に戻る道を照らす灯りを灯していけたらと思います。

そんな挑戦を見ていて下さい。

いつかどこかで、何かの形で、またお会いしましょう。

今日は本当にありがとうございました!

初めてのクリスマスプレゼント。

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もうじき80になるじいさん奴隷とは

出会って来年で10年になる。

 

今まで私の誕生日とクリスマスには身につけるものを

贈ってくれた。

 

私のハイヒールは今年買ったもの以外

ほぼじいさん奴隷と一緒にデパートに行って試着を見てプレゼントしてくれたものだ。

 

じいさんは文字通り私をひたむきに、一途に支え続けてくれる私の1部のような存在。

ビデオに一緒に出たこともあるし、プレイしていた時代もある。プレイをしなくなってからも関係は何も変わらない。

私が思う主従関係を体現してくれる奴隷。

 

最近は私の溺愛する愛犬の子守り役を頑張ってくれていて、暑い日も寒い日も天気の悪い日も変わらず散歩に連れて行ってくれる。

 

少し前、

じいさん奴隷が階段を踏み外して転んだと言う。無理をさせてるのか心配している時に靴を見たら足首の安定が悪そうな靴を履いているのに気付いた。

 

それで靴をあげようと思っていたのだけど

買いに行く時間が作れなくて

サプライズにもならなかったけど一緒に靴屋に行って

じいさんの試着を見ながら、歩きやすく転びにくく雨にも強い靴を選んだ。

 

これまでの逆だね(笑)

 

私がレジでお金を払って履いて行きますと店員さんに告げて振り返るとキョトンとした顔で椅子に座るじいさん。

 

照れくさくてぶっきらぼうに「クリスマスだから。」

と言ったけど、もう少しかっこつけて渡したかったんだよ😅

 

これからもたんちゃんのお散歩頼むよ。

 

そして、私のためにまだまだ生きてよね!

引き続き、命令だよ。